しんそう療方と一般的な整体との違い

『しんそう療方』は形を治します

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例えば腰が痛かった場合、あなたならどうしますか?

(癌や他の疾病による背部痛のような特定できる場合を除く一般的な慢性腰痛の場合)

 

①我慢する

②痛み止めや湿布をもらいに病院に行く

③整体、あんま、マッサージに行き、もんでもらう

④整骨院に行き物理治療をする

 

これらの選択肢のどれかをおそらく多くの方が取られていると思います。

どうしても!という急性の場合は薬は仕方がないと私も思いますが薬がきれたらまた痛くなる、そんなのがずっと続く時はどうでしょう。

一生薬を飲み続けますか?

もんでも、もんでも次の日また痛い、そんな経験はありませんか?

 

もしその痛みが姿勢のせいなら、改善する希望があるのであれば一時的な対処療法ではなくその原因を取り除けばいいのです。

 

だからしんそう療方は形(姿勢)を治すのです。



人間の一生は重力や力学的力との闘い

 

人の頭はボーリングと同じくらいの重さがあります。

それを真っ直ぐ上に上げてみて下さい。

 

1分?3分?それとも10分?

 

ちょっとマッチョなお兄さんでも10分は厳しいのではないでしょうか。

それを人はみんな自分の体の一番てっぺんにおいて生活しているのです。

 

どれほど骨やそれを支える筋肉が大変な仕事をしているのかお分かりになると思います。

 

そんな毎日の中、重たい頭がちゃんと真上にあればいいのですがその位置がずれてくるとそれを支える筋肉がしんどくなります。

(先ほどのボーリングの玉を斜めに持ち上げてそれを維持してください、と言えば大変さが分かって頂けますでしょうか)

 


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本来ならばS字カーブを美しく描く背骨。

 

S字カーブは重たい頭を乗せておくために人が進化したカタチです。

ですが姿勢が変形しS字カーブを失ったとすればどうでしょう。

 

そう・・例えば前かがみの姿勢を続けたとすればどうでしょう。

 

 短時間であれば「あー疲れた、もみもみ。」ぐらいで治るでしょうが毎日毎日その無理な姿勢を続けると自己修復できる機能を失い、骨は変形、そして筋肉は疲労から抜け出せなくなるのです。

 

その訴えをあなたは『こり』とか『痛み』として感じるのです。


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ゆがんだ体は弱い!

 

ゆがみが腰だった場合・・まず腰が痛くなります。

普通の人でもずっと体を前でも横でもどちらの方向でもいいので曲げていれば腰が痛くなるはずです。

 

微々たるゆがみも積もれば山となる。

 

疲弊した筋肉は弱ってます。 

こうなればおそらく骨格も歪んで見た目にもゆがみがわかるようになっているでしょう。

 

こんな時に強い力を急激に受けると、、、例えば突然のくしゃみ。

「あっ!」と思った時はすでに遅くギックリ腰!

ゆがんだ体は衝撃にも弱いのです。

 

だから形(姿勢)を治すことが大事なのです。


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